婚活と、婚活以外と、いろいろ。

婚活をはじめる。変化と発見の備忘録。

デート① ポニョさん

こちら、仕事終わり。

ポニョさん、休日。

の夜に晩ごはん。

お見合いから2週間後。

 

早く決めれー、と思ってたけど、このくらい間隔がある方が良かったかも。

その程度、ということか、ペースが合う、ということかはちょっとまだ不明。

 

デートまで、メールのやり取りは一日往復一回が最多…

当日投げる、

次の日or二日後帰ってくる、

もザラ。

お年寄りなの?

そしてものすごく丁寧な言い回し。

取引相手ではないですよ、一応彼女ってことらいしですよ。

LINEしてんのかなー。

既読が付くとか、苦手そう…

気持ちは分かるけどね。

 

このデートで、タメ口でいきませんかー?と言ってみたかったが勇気出ず…

きっとご馳走になるから、なにかちょっとしたプレゼントでも買っておくかと用意しておいたのだが、渡す勇気出ず…

 

なんなんでしょう、ちょっと圧が…

ポニョさんが真面目すぎるのか、言葉が標準語気味で、私の方が緊張しちゃっているのか。

 

でも、いろいろ話はできた。

食べ物の好みと、食への向き合い方はかなり似ているところがあると思う。

食に対して積極的。

あと、食べ物とその周りの状況を一緒に記憶しているところがいいな。

スイカと井戸とか、定食屋さんとその店の中とか、話してくれて、その感覚はとても好ましいなと。

 

気になるのは、私への態度にちょっと義務感があるところかな。

なぜ結婚したいんだろう。

結婚しなければ、と思ってて、とりあえず付き合ってみなければ、と、やり取りをしている感もあったり。

かなり年収の高い人だから、言い方が悪いけど相手の選別が甘いってとこ、あるかも。

そんなに年収が高くない人だと、お前に奢る金は無いとばかりにきっちり判断してくれる気がする。

好みじゃ無いならバッサリいってくれた方がいいんだけど。

 

ポニョさんは、語彙が豊富。

私の興味のある分野への造詣が深くて、他の人なら?ってなることも、ちゃんと拾ってくれた。

 

仕事はとても忙しそう。

平日にご飯行くとかはきっと不可能。

もしそれができたら、すごく気持ちが深まってるってことだと思う。

学校を卒業してからずっと同じ会社で働いているというのは私とは真逆で、でも私の働き方へ興味もしていてくれていて。

 

うーん。

大人やね。

大人の対応をされすぎてて、本音が見えない。

 

すごく丁寧、というのは素敵なことだ。

ゆっくり話をしても、聞いてくれてるな、おざなりにされてないな、という気持ちにさせてくれる。

私も丁寧に、お付き合いしていけたらいいなー。

 

でも、次の予定を聞かれたりしなかったので、またデート日程の調整から入らなければ…

やれやれ