婚活と、婚活以外と、いろいろ。

婚活をはじめる。変化と発見の備忘録。

婚前交渉について

お見合いで知り合った男女のセックスって謎。

基本はお見合いじゃない所で出会ったのと同じで良いと思うのだけど、やはりルールはある。それをお互いどう認識して相手に投げかけていくか、そういうのもコミュニケーションなんだよなぁ。

守るにしろ守らないにしろ「ルール」というお互いの共通認識があることに意味があるんだろう。

考えないわけにいかなくするというか。

交際期限6ヶ月というのもしかり。

それによって守れるものもあるしねぇ。実際、知り合って交際が安定するまでセックスについて考えなくてよいのは私にはメリットだったな。

 

ちなみにIBJの規約では、

 

『結婚、婚約又はそれらと同等の成果(「結婚の口約束」「宿泊」「宿泊を伴う旅行」「婚前交渉」「同棲」「交際期間を延長し通算6ヵ月を経過した場合(交際期間は原則3ヵ月)」など)は「成婚」とみなします。トラブルを避けるため、交際期間中の旅行や婚前交渉は禁止です。』

 

ですと。

『成果』って表現がなんとも的を得ているというかなんというか。

 

相談所の仲人さんには、建前は色々あるけど自分の意思を持って、後々被害者の気持ちにならない行動を、と言われており…もとよりそのつもりで今までの恋愛もしてきたし、これからもそのように行動して行くんだけども。

これはもしかしたらカピバラさんと結婚するのか?という想像がどんどんリアルになってきて、何もいたさぬまま両親に紹介しちゃって良いものか、結婚決めちゃって良いものか、大丈夫な気もするし不安な気もして。

だって、してみない限りは想像の範囲を超えないわけで、やっぱり無理!ってならないとも限らない…ですよね。

でもカピバラさんはプロポーズ前に自分からしたいとか言わないだろうなぁ。

そういう人だもの。

だけどしたいと思ってくれてないと、それはそれで困る。

 

なので、ドライブで子どもの話題になった時に言ってみました。

「結婚するまでしない、とかは考えてないからね。」みたいな感じで。

そうしたら「したいです。」

と言われたので、じゃあまぁタイミングをみて(照)あははー、という感じでその場は収まりました。


その後、やはり両親に紹介する前にお泊りしてみました。

両親に紹介するために家に来てもらう日程は既に決まってたけど、このお泊まりの後やっと両親に「会って欲しい人がいる」と言えたので、やはり私にとってはお泊まり→両親に紹介の順番が必要だったと思われる。

 

セックスの相性、などと言うけども。

相性を見極められるほど比較できる経験が自分には無い。

想定外のことが起こった時にどう対処するか、相手に対する労わりや信頼、そういうものは普段のやり取りでも十分わかる。

でも肌を重ねると、熱いものを触って手を引っ込めるくらい反射的なレベルのお互いの好悪が分かる気がするなぁ。

こういうのが相性なんだろうか。結婚とか抜きにして、気持ちをさらけ出せるかどうか、一緒にいたいかどうか、というか。

 

どちらかというと、緩やかやけど引っ張っていってくれるのはカピバラさん。

私の方は、仮交際→真剣交際の時とか、今回の結婚してからでなくても良いよってのとか、もう一歩先に進む時、カピバラさんが何か躊躇する時、一石を投じる役目のようになっているのかも。

私が自分の進みたい方向を話せてそれを聞いてもらえるのが本当にありがたくて嬉しい。当たり前やけど、当たり前ではないと思う。

お互いに引っ張ったり引っ張られたりして、今はちょうど良いスピードで進めているのかもしれないな。

 

(数ヶ月前、お見合いの人はみんなどうしてるんだろうって個人的に気になる話題であり、ひとつひとつ自分の意思を伝えるのが大事だなって感じた出来事のひとつだったので書いてみました。

不快な方がいらっしゃったらごめんなさい。)