日々ノート

2016.07 結婚相談所入会、2017.07 成婚退会、2017.09 入籍。心優しい夫カピバラさんとの暮らし模様。最近妊活をスタート。

ケツが痛い

下品なタイトルでごめんなさい。

排卵を促すHCG注射は筋肉注射だそうで、なかなか痛い。

初めて打ってもらう時、看護師さんに「腕とお尻とどちらにしますか?お尻の方が痛みは少ないようです。」と言われて注射苦手な私は迷わずお尻を選択。

今日は3回目の注射で、今までで1番痛かった。。

これから美容院、百貨店でお祝い探し、実家というコースを巡るのに、ケツが痛えのよ、という気持ちをどこかに残しておきたかった。

街を歩いていてもみんな健康そうに見えるけど、見えないところでみんな色々あるんだろうなぁ。だからできるだけ他人に対して優しい気持ちを持っていたいよ。

 

それにしても私の卵巣さんは右ばっかり排卵に励んでおられる。

左は超のんびりさん。

私が細胞だった時から卵の準備をし続けてくれてたんやね、私の身体。ケツに注射なんかしてごめんね、ありがとね。

慣れてきたのかな

結婚当初から、カピバラさんは「お休みの日はあっという間だなぁ。」と言っておりました。

私はといえば、実家で生活していた時より時間がゆっくりだなぁと思っておりました。

実家にいた時より休みの日もそこそこ早起きして、生活を整えるための活動(日々の家事から家具家電の選定もろもろ)をしてたからなんでしょう。

 

そして最近、ゴールデンウィーク後からだろうか。あー、お休みってあっという間!と感じるようになってきました。

必要なものはだいたい家にある、という状態に整って、やっと生活に慣れてきたのかな。

あと、カピバラさん自体にも慣れてきたんやろなぁ。

 

そう考えると、私よりカピバラさんの方が変化への適応が早いと思われる。まぁ、カピバラさんは料理しないし、家具も家電も私が良ければそれでいいって人だし…生活に使う時間(頭で考える時間も含めて)は私より少ないが。

ずっと独り暮らしだった人だから、他人と暮らすことに戸惑ったりするのかなぁと思ったけど、そんなこともないようで。

なんか、頼もしいなーなんて感じます。

鈍感だなーと思うこともあるけども。

 

10月半ばから一緒に暮らし始めて7ヶ月ほど。

なるほど、私はこんな感じで環境と人に慣れていくのだな。

 

この先引っ越したり生活が変化しても、カピバラさんとならいい感じに転がっていけそう。

秋までのいろいろ

カピバラさんの転職が決まりそう

(これはお付き合いの時点で話してくれていたので想定内。)

関西から東海へ引っ越すことになる。

(これは想定外、なのだけど、なんとなーくそうなる予感はあった。)

私は仕事を辞めることになる。

新しい仕事を探したいが、妊活を本格的に始める予定もあるので困りもの。新人なのに休みたい日に休める職場など無いだろう。通院可能な時間を確保しつつ、昼間数時間働くだけのアルバイトならあるだろうか。今より人口の少ない街に住むことになるのだけど。

それで授かればラッキーだけど、授からなくて妊活を諦めた後そこからまた正社員で働ける職場を探すのは難しいだろうな。

今の職場のままなら、事情さえ話せば半休制度をフル活用できたかもしれないし、子どもを持たないと決めたら正社員のまま働き続けることもできたと思う。

そもそも都会は立地的に求人の幅が広い、働き方の選択ができる。これはものすごいメリットだ。

数年先には東北への引越しの可能性もあると。

年齢的にいろんなことが微妙すぎる。

 

二馬力じゃなくなるので、いよいよ保険に入った方が良いかもしれぬ。

 

関西を離れたことがないので、新しい土地は単純に楽しみ。

共働きで家事をこなすのは慣れてはきたものの、気持ちの余裕がなくなる事もある。外で働くことをセーブして、気持ちの余裕がある中で生活するとどういう自分でいられるのか。

家事の割り振りは現状を維持したいぞ。

 

結婚当初からカピバラさんの収入1本でやってきて、自分の稼ぎは全て貯蓄に回しているのだけど。自分の稼ぎで家計に貢献できない状態をどう感じるか、不安。

子どものいない主婦の状態の自分を、自分は良しと思えるのだろうか。

 

結婚がなければなかった変化。先を心配しすぎず、楽しんでいきたい。

 

・妊活について

タイミング療法を始めてから、生理予定日近くなると妊娠を期待して気持ちが不安定になるので、生理予定日から使える妊娠検査薬でなるべく早く結果を調べることにしていた。

妊娠していないことが分かると気持ちが落ちてしまって…

それをカピバラさんに話すと、検査薬は自分も一緒に見ると言うので、「明日の朝検査薬で調べるからね」と伝えて就寝。なのに起きたら生理が来て、カピバラさんの胸を借りてすこし泣き、出勤。という前周期であった。ふー。

検査薬のこと話してよかった。1人で結果を知るより明らかにダメージが少ない。

 

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発見

昨日友人(独身)と晩ごはん一緒に食べに行って引越しの話を伝えたら、とても寂しいと言ってくれたのだけど、そういえば私全然寂しくないなぁ。引っ越すとはいえ、1時間半くらいの場所だからか。カピバラさんが居るからか。

 

独身の頃はあまり考えたことなかったけど、結婚していて子どもがいないってマイノリティなのだな。もしかしたら独身よりもマイノリティなのかも。

都市部から離れれば一層そうなるのだろう。

 

秋のこと、早く色々決まるといいな。

とはいえ夏は夏で楽しみたい。

 

二層に分かれる

妊活に関する記事です。

不快に思う方がいらっしゃるかもしれないので、興味のない方はスルーして下さいませ。

 

 

 

去年10月

新婚旅行前、不正出血があったので心配になり、婦人科で検診を受けました。

問診票には、「妊娠を望んでいるorいない」という項目があって、入籍後だったし子どもはどちらかといえば欲しいし「望んでいる」にマルをつけた。

先生曰く、

不正出血自体は問題ナシ

妊娠を望まれているならホルモンや性病の検査だけはしておきましょう。

 

検査結果聞きに行く

筋腫もないですし、ホルモン値、病気の感染なども問題ないですね。

次回は生理から13、14日目に来てください。

 

生理から13日目に行く

子宮内膜の厚みも良い数値です。でも排卵は終わっているようなので、次は生理から11、12日目で来てみてください。基礎体温つけてきて下さいね。

 

むーん。

合間にマンモグラフィの検診があったのでその間はタイミングを取らなかったから病院に行かない期間もあったが…

なんとなく、半年くらい自己流で試して無理だったら病院行くかなぁと思っていたのだけど、先生は私が結婚したばかりとか知らないわけで、おそらく年齢的に子どもを望むならなんでも早い方が良いと思って進めているわけで。

なんか、大変なんだなぁ。

 

前周期ではhcg注射というのを勧められたけど、不勉強なため不安が先立ち注射は打たなかった。

 

基礎体温って二層に分かれるが、高温期ってタイミングもとってるしものすごーく子どもが欲しいと思っている自分がいる。

生理が来て低温期に入るとまぁなるようになるさ、2人の人生もまた良しと思っている自分がいる。

 

そんなわけで、うっすらタイミング治療が始まっているのだった。

さて、どこまでいつまでなにをするのか。

 

 

 

入籍5ヶ月、結婚式から4ヶ月

入籍と結婚式の間くらいで一緒に住み始めたので、生活自体は4ヶ月半というところ。

そうかー、まだそんなもんなのか。ああ新婚(ラブ)、と思う時もあれば、もっとずっと長く一緒に暮らしている感覚になる時もあり、不思議だ。

 

・家計

一緒に住み始めてから新婚旅行終了まではばたばたし過ぎており、それぞれのお財布で。

新婚旅行終了してから会議を開く。

 

カピバラさん

当初の予定通り、お小遣い制に反対の様子。一定額を私に渡して、残り(残業代、ボーナスなど)は自分の好きなようにという考え方。好きなようにと言っても、買い物ほとんどしないから貯まるよと。

私の稼ぎの方は、私の好きなようにして下さいというスタンス。

 

二人の稼ぎは同じお財布に入るイメージ。二人とも小遣い制。

子どもの可能性があるうちは、カピバラさんの稼ぎ一本でやっていきたい。

基本給内でやりくり。カピバラさんの残業代、ボーナスは貯蓄。

私の稼ぎは全て貯蓄。

 

小遣い制にこだわっているわけではないのだ。全容が明らかで、それを2人共いつでも見られるのが重要というか。

 

現在

私の思うシステムで進んで3ヶ月目。

ひと月目は予定外の出費が多かったので、ふた月目から家計簿を見せてみる。お小遣いの設定額など、納得してもらえたよう。こういうのは仕事と一緒やな。情報の共有、ほうれんそう。

 

話し合いの後、自分の主張もあるだろうに、ひとまず私の思うように任せてくれたことに感謝だ。

めんどくさいと言われたりもしたけど、そこで遠慮しないで良かった。言いたいことを言える人で良かったし、言いたいことを言えないと長く一緒には居られないと自分が理解できたのは婚活をしたおかげ。

 

家計のことを話し合う前から給料明細をオープンにしてくれていたカピバラさん。それに乗っかる感じで私からこれまでの貯蓄の通帳を見せたらカピバラさんも見せてくれたのはありがたかった。

20代同士の結婚じゃないし、働けるだけは働きたいけどいつまでもじゃない。

お互い納得して、不安も不満も相談していきたい。

 

ボーナス全部貯金のことを母や友人に相談すると、あんまり締め付けるのも良くないんじゃないのーと言われたので、4分の1くらいをお互い自由にしてよいことにしたのも良かったか。

せっかく仕事頑張ってるのだから、子どもがいるでもなし自由に楽しむのも大切だな。

 

私の貯蓄形態ってせいぜい金利の良い定期に乗り換えたりだとかの程度なのだけど、カピバラさんは色々やっていて勉強になる。その点はどんどん教えてもらいたいと思う。

 

・家事

私8、カピバラさん2(ほぼ洗濯のみ)ってとこだろうか。。

ただ、私の家事が4くらいになってもなんの文句も言ってこないのは素晴らしい。埃がふわふわしてても電子レンジが汚くても買ってきたものをそのまま並べても休みの日に14時まで眠り続けても、にこにこ大丈夫だよと言ってくれる。

まぁそこまで放っては置かないのだけど、家事は担当する人が法律だから、自分ができないやらないことは他人にも求めないというのは大事だ。

個人的に気になるポイントはあるようで、洗濯機のゴミ取りなどは何も言わなくてもやってくれる。洗濯機のゴミ取り…一人暮らしの時、私一回もやったことなかったなぁ。。適材適所。

 

ままならないと自分を責めがちだったけど、その前にカピバラさんにやってもらうか、やらない宣言をするかにしたら随分楽になった。

私ばっかりと思うくらいならやらない。家事自体の慣れもあるけど。

 

しかしながら、男の人も同じ人間なんだから女の人と同じくらい家事全般できる教育がなされるべきだと思う。教育もそうだけど、性別による役割分担みたいな意識が、家庭の中でどんどんなくなったら良いなぁ。

とりあえず指示をすればそれをやってくれる、そしてその後も同じ場面で思い出してやってくれるのがカピバラさんのすごいところ。

やったことないことは、お互い学び合って出来るようにやっていけば良いのだ。

 

カピバラさんがあまりにも手先が不器用&私があまりにも食器洗いが好きじゃないため、今月から食洗機導入。

カピバラさんはほとんど買い物しないのだが、私が必要と言った買い物はどーぞどーぞというスタンス。ありがたや。でも私は変なとこケチなので、どーぞどーぞと言われても最新のと型落ちのと散々悩んで3ヶ月…最新のを購入。食洗機、楽すぎる。お金で解決できるところはする。

 

・妊活

いやー。なかなか大変。

 

・そういえば結婚式

やって良かったなぁ。

両親と兄弟姉妹とその家族だけの、20人くらいの式だったけど、とても幸せな時間だった。

写真だけ撮ったらええかなぁとも思ったけど、姉が「離婚したくなった時、結婚式に来てくれた人の顔を思い出したら踏みとどまれる、目の前の相手ともう一回話してみるかって思える」みたいなことを言うので、着物も着てみたかったしやったけど、やってよかった。

カピバラさんも、やってよかったねと今でもちょいちょい言ってくれるのがうれしい。

お互いの両親の笑顔を見られたこと、家族が揃ったこと、一生忘れない。

 

・そういえば新婚旅行

海外は一人旅しかしたことないカピバラさん。

海外は一人旅か、友だちと行っても現地でバラバラの自由旅行しかしたことない私。

四六時中2人でいて、自由が無いと感じてしまうかなぁとか、全部行程の決まってるツアーとかにした方が、新婚旅行だし安心かなぁなどと相談してみたけど、結局個人旅行に。

結果大正解。ツアーで行った方がきっとケンカしてたなぁ。長距離の飛行機も、これまでに無いくらい疲れなかった。

カピバラさんも私も、とにかく自由にしていたいんだなと。

 

 

お見合いして、入籍して結婚式して生活して、しみじみじわじわふつふつとカピバラさんのことが好き。自分の中の愛情を感じて驚いてしまう。

これがずっと続くのか、新婚マジックなのか。相手の幸せを自分の喜びに感じていられる限り、形は変わっても続いていくのかなと思う。

入籍しました

結婚(入籍)って、

自分が大事な人の力になれる

相手が自分の力になってくれる

ということに法的な効力を持たせたもの、と思う。

 

今年の初めに受けた健康診断で要観察の項目があり、普段なら次の年まで放っておくのですが、再検査を受けていました。たしか3月頃のこと。

すでにカピバラさんとは仮交際中で、何か悪い病気が発見されたら婚活自体を完全に止めようと思い、はっきりさせたくて。

エコー検査を受けている最中に考えたのは、何か自分の命に関わる判断をしなければならなくて、でも自分に意識が無かったら、誰に自分の生死を委ねたいかなぁということでした。

思い浮かんだ人は親兄弟ではなくカピバラさんで、カピバラさんにとっても自分がそういう存在になれたらいいなぁと、ちょっと切実な気持ちになったり。

再検査の結果は問題なく、カピバラさんとの真剣交際に進んだわけですが、あの検査の時に感じた「この人がいいなぁ」という感覚をどこかに持ち続けている限り、私はカピバラさんと離れないように思う。

 

誰かと一緒にいたいだけなら、結婚や入籍のシステムは本当に必要ないなぁ。

だけど、相手と自分の何かを分け合いたくなって、社会的にそれを認めてもらうにはそのシステムの中に入る必要があるのだな。

 

相手だけ見ていれば良い時期は過ぎてしまった。

新居やら、結婚式やら、旅行やら、色んな物事を進めて行くのに、いやでも相手の周りのこと、自分の事情などがからんでしんどいなぁと思うこともある。

けど、結婚というシステムを選んだ、そして相手はカピバラさんがいいと思ったその時の自分の気持ちを忘れたくないな。